買取実績詳細


[大阪市中央区] 東芝VEGETAベジータ冷凍冷蔵庫GR-E55Fの買取
今回は、大阪市中央区のお客様から買い取りました。
ご購入から2年ほどでしたので、がんばって買取させていただきました。(買取年は2014年)
- 発売時期:2012年
- 定格内容積(総容積):548 L(6ドア)
- ドア数:6ドア(フレンチドア / 両開き)
- 冷蔵室容量:276 L(内チルドルーム 約26 L)
- 冷凍室容量:110 L + 20 L(用途別スペース)
- 野菜室容量:129 L(真ん中レイアウト)
- アイスルーム容量:13 L程度
- 外形寸法(幅×奥行×高さ):約685 × 696 × 1806 mm(据付寸法含む)
- 質量:約97 kg
- 運転音:約18 dB(※機種表記値)
- 冷凍室位置:下部配置(ボトムフリーザー)
- 自動製氷機能:あり(ミネラルウォーター使用可)
- 除菌・脱臭機能:あり
- トップテーブル耐熱仕様:なし
- 霜取方式:有
- 野菜室高湿度保存:対応
東芝VEGETAベジータ冷凍冷蔵庫GR-E55Fの特徴
概要
GR-E55F は、東芝の「VEGETA(ベジータ)」シリーズのフレンチドア(両開き)型冷凍冷蔵庫です。
6ドア構造で収納スペースは、冷蔵・冷凍・野菜室・チルドルームなど。
野菜室は大容量、買い物かご約3.5個分が入ります。
野菜室が大きいほど隅の野菜を腐らせてしまいがちですが、このベジータは野菜室が真ん中に配置され、奥まで目が届きやすく、食材を無駄にしません。
特徴の詳細
うるおい補給野菜室
「うるおい補給野菜室」は野菜室内の湿度をチェックし、乾燥を抑える仕組みを採用。
一定の湿度環境で野菜を保存することを目指しています。
モイスチャーキープシステム
冷蔵側冷却器に付いた霜を湿度の高い冷気に変換し、野菜室へ補給する制御です。
これにより野菜の乾燥しにくく保ちます。
野菜そのまま冷凍
比較的ゆっくり冷凍するモードにより、野菜を下ごしらえ無しで冷凍保存できます。(適用野菜・状態には制限あり)。
W(ワイドレンジ)ツイン冷却方式
冷蔵室と冷凍室それぞれに専用冷却器を備え、効率的に冷却を行う「W-ツイン冷却」を採用。冷却制御により省エネ運転も図ります。
東芝ベジータでWツイン冷却と呼ばれている技術は、ツイン冷却方式(ダブル冷却方式)という名称で、他社の冷凍冷蔵庫でも採用されています。
東芝は、国産電気冷蔵庫を生み出したメーカー
株式会社芝浦製作所(現在の株式会社東芝)は、1930年に国産第一号の電気冷蔵庫を発売しました。
東芝は、日本で初めて本格的に電気冷蔵庫の開発・製造に取り組んだ企業です。
日本の冷蔵庫は「輸入品」から始まった
日本で最初に使われた電気冷蔵庫は、1923(大正12)年に三井物産が輸入したGE社(アメリカ・ゼネラル・エレクトリック社)の製品でした。
当時、東芝(当時は芝浦製作所)は、三井物産を通じてGE社の冷蔵庫を販売していました。つまり、日本の冷蔵庫の歴史は、海外製品の輸入からスタートしたのです。
「日本では無理」と言われた中での開発
当時は、「日本の技術力で冷蔵庫をつくるのは難しい」と言われていました。
それでも芝浦製作所は、1920年代後半から独自に研究開発を開始します。
そして1933年、GE社製品を参考にしたモデル「SS-1200」を発売しました。
これは、日本国内で開発・製造された電気冷蔵庫のひとつです。
当時の価格は720円
発売当時の価格は720円でした。
当時の銀行員の初任給は約70円です。
つまり、冷蔵庫は給料約10か月分にあたる高価な製品でした。
そのため、一般家庭にとっては簡単には手が届かない高級品でした。
1960年代に一般家庭へ広がる
その後、技術の進歩が進みます。
製造方法が改良され、生産コストも下がっていきました。
その結果、1960年代になると、電気冷蔵庫は一般家庭にも広く普及するようになります。
冷蔵庫は、特別な家庭のぜいたく品から、生活に欠かせない家電へと変わっていったのです。
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