買取実績詳細


岸和田市[岸和田市]TOTO ウォシュレット一体形便器 の買取

大阪府岸和田市にて、住宅設備機器業者様より新品 TOTO ウォシュレット一体形便器 TCF9220W(CES9220W +CS321B )#NW1 ホワイトを買取しました。
型番間違いで発注した不要品、ということで、未使用品を高価買取させて頂きました。
- 品名:TOTO ウォシュレット一体型便器
- 型名:TCF9220W(CES9220W + CS321B)
- タイプ:ウォシュレット一体型便器(温水洗浄便座一体型)
- 便器部品番:CS321B
- 機能部品番:TCF9220W
- 排水方式:床排水
- 排水芯:200mm
- 操作方式:スティックリモコン式
- 洗浄水量:大4.8L/小3.6L(超節水タイプ)
- 電源:AC100V(50/60Hz)
- 定格消費電力:1260W
- 給水方式:水道直結式
- 温水方式:瞬間式
- 暖房便座:あり
- 便座・便ふた:オート開閉機能付き
- 自動洗浄:あり
- 主な機能:温水洗浄、プレミスト、脱臭、暖房便座、節電機能、オート開閉、自動洗浄
- 本体サイズ:約幅386×奥行699×高さ512mm
- カラー:#NW1(ホワイト)
- 用途:住宅用トイレ設備(新築・リフォーム向け)
- メーカー:TOTO(日本)
- シリーズ:NJ2 ウォシュレット一体形便器シリーズ
特徴
TOTO ウォシュレット一体型便器 TCF9220W(CES9220W+CS321B)#NW1 は、便器と温水洗浄便座(ウォシュレット)が一体になった住宅用トイレです。
タンク付きでありながら外観はすっきりしており、一般住宅によく使われています。また、既存のトイレから交換しやすい設計になっているためやリフォーム時にも使われています。
1. 清潔・除菌
この機種には、毎日の掃除を楽にするための機能が凝縮されています。
プレミスト
便座に座ると自動で便器内に水のミストを吹き付けます。陶器表面の親水性を利用して汚れをつきにくくする、TOTOの代表的な機能です。
瞬間式温水
使うときだけお湯を温めるため、連続で使用してもお湯が冷めにくいのが特徴です。また、タンクがない分、本体をコンパクトに保てています。
滑らかな陶器表面
陶器表面をナノレベルで滑らかに仕上げており、汚れが滑り落ちやすくなっています。
2. 操作性
オート開閉・自動洗浄
便器に近づくとふたが開き、立ち上がると自動で洗浄します。かがんで操作する必要がなく、腰への負担を軽減するとともに、閉め忘れや流し忘れを防げます。
スティックリモコン
通常の壁掛けリモコンよりもスタイリッシュな細長いデザインを採用しています。生活感を抑え、トイレ空間を洗練された印象に仕上げます。
脱臭機能
使用後に自動で吸い込みを強化する「パワー脱臭」を搭載しており、ニオイがこもるのを抑えます。
3. 省エネ性能
環境配慮と経済性を両立させた設計になっています。
超節水タイプ
洗浄水量は「大4.8L/小3.6L」と非常に少なく、従来の古いトイレ(13L前後)と比較すると年間で大幅な節水が可能です。
このNJ2シリーズは、機能の充実度と価格のバランスが良く、特に「自動化による快適さ」を求める方に最適な一台と言えます。
もはやなくてはならないウォッシュレット
戦後の日本のトイレ文化を劇的に変えた「ウォシュレット」の歴史は、失敗と試行錯誤、そして徹底したデータ収集の積み重ねでした。
1. 始まりは「輸入販売」から(1960年代)
意外にも、温水洗浄便座のルーツは日本ではありません。
1964年に、医療福祉用具としてアメリカから輸入した「ウォッシュエア・シート」がはじまりでした。当初は痔の患者さんや医療福祉施設向けの特殊な製品でした。
輸入から5年後、1969年には国産化に着手しますが、当時はお湯の温度が安定しなかったり、ノズルの角度が合わなかったりと、一般家庭に普及するにはまだまだ至らなかった状態でした。
2. 伝説の「おしり測定」と開発(1970年代末)
そこで、「一般家庭で誰もが快適に使えるものを作ろう」と、TOTOのエンジニアたちが立ち上がります。
まず取り組んだのは、お湯が当たる角度を出すこと。そのために、開発スタッフら数百人の社員が自ら「おしりの位置」を測定し、膨大なデータを集めました。
その結果見つけたのが「43・38・15の法則」でした。
43は、汚れが飛び散りにくく最もキレイに洗える角度の43度。
38はお湯の温度。体温より少し高めが最適であることがわかりました。
最後の15は、便座の温度です。座った瞬間に心地よいのが15度(室温プラスアルファ)でした。
この3つの数値が現在のウォッシュレットの設計の基礎となりました。
3. 「おしりだって、洗ってほしい。」(1980年代)
1980年6月、ついに初代ウォシュレット「Gシリーズ」が発売されます。
1982年には「おしりだって、洗ってほしい」という衝撃的なキャッチフレーズのCMがリリース。
それまで「不潔な場所」としてタブー視されてきたトイレのイメージを一変させるものでした。
その後、1980年代後半には、ノズルを自動で洗浄する機能や、脱臭機能が追加され、使いやすさ快適さが飛躍的に向上しました。
4. 清潔・節水・デザインの極致へ(1990年代〜現在)
バブル期以降、ウォシュレットは「贅沢品」から「生活必需品」へと進化を遂げます。
少ない水滴でしっかりとした洗い心地を節水を両立させる技術「ワンダーウェーブ洗浄」や、使うたびに除菌し掃除を不要にするテクノロジーなどが主流となります。
現在では「WASHLET」が世界共通とになり、日本に滞在した外国人が自国に持ち帰りたいものの第一位にあげられるほど。日本の清潔文化の象徴となっています。
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